【あがり症改善プログラム】1日15分あれば自宅で改善できる!

click-button

人前で話すのが緊張するのは誰しも当然のことですが、緊張の度合いが大き
すぎて何も話せなくなったり、気絶するような状況になると厄介です。

このような失敗経験を積み重ねることで、身体が「学習」してしまうために
あがり症恐怖症になってしまい、小手先の対策では何も改善しないという
結果になるわけです。

潜在意識にトラウマがついてしまうと、場数を増やすことでして失敗経験が
増えますので、さらにあがり症が定着して症状が悪化するのです。

だからといって、人前で話すのは無理だから諦めなさいと言えないのが厄介
な話であって、世捨て人にでもならない限りは、誰しも人前で話す機会から
逃れることはできませんし、社会生活に積極的に関わりたいと考えるほどに
人前で話す頻度は増えていく一方
です。

世の中には全く誰とも接することなく行えるビジネスや仕事もありますから
あえて選ぶのも一つの選択肢ですし、地域などの集団から逃れるには他人に
関心のない都会や、それこそ人がいない無人島などに住むといいでしょう。

しかし、今の生活を続けながら、あがり症を解消したいと思うのであれば、
心理カウンセラーの児島弘樹さんが提唱するあがり症改善方法が効果的です。

児島さん自身も中学時代に極度のあがり症を発症し、可能な限りスピーチを
避けたり、体調不良を起こして欠席する(仮病ではなくプレッシャーなどで
本当に体調が悪化
することは、あなたも何度も経験していますよね)など、
かつては逃げ回る日々だったといいます。

重度のあがり症だった児島さんも、心理療法を学んで実践するようになって
自然と解消されたといいますが、学問的な勉強から始めると何年間も時間が
必要です。

そこで、1日15分の音を聞くトレーニングで、あがり症が改善できる方法を
児島さんが開発しました。

それが「あがり症改善プログラム」です。

【続きを読む】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする