【軽部式・慢性腰痛改善の3システム】ぎっくり腰の再発予防にも

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特に慢性化した腰痛だと、完治させるのは非常に困難です。

急性のぎっくり腰であれば、症状がおさまるまで湿布薬を貼ったり、飲み薬
を服用することで完治するケースも少なくありませんが、何度も繰り返して
ぎっくり腰を起こしたり、腰痛が慢性化すると、良くなったり悪くなったり
と波を繰り返してしまうため、完治は遠のくばかり
です。

整形外科で治療を受けても一進一退で手術をしても再発するケースは珍しく
ありませんし、整体やカイロ、マッサージなどに通っていても一時的に改善
したように感じる程度ではないでしょうか?

そこで、骨盤修正アドバイザーの軽部史泰さんは、左右に傾いた骨盤が腰痛
の根本原因だから、この傾きを矯正することで腰痛も自動的に完治できる

指摘しています。

この骨盤の傾きというのは、整体師などがいう「骨盤のゆがみ」や「ずれ」
のことですが、レントゲンを撮ればわかるように「歪み」や「ずれ」は全く
ありません
から、整形外科の医師などからは、整体師はペテン師などと揶揄
されたり、揚げ足取りばかりで、本質から遠ざかっていく一方です。

やはり、「骨盤の傾き」と、言葉は正確に使わなくてはいけません。

レントゲンを取るまでもなく、この写真を見ればわかるように、立つだけで
骨盤が傾いているかどうかを判断するのは簡単に行えます。

この傾きを矯正することは、整体師であれば誰でも行えるレベルの話ですが
しばらくすると元通りに傾くように、あくまでも効果は一時的です。

骨盤が傾くたびに整体に通っていると、費用がかかって仕方ありませんし、
あなたも支払いに苦労しているかもしれませんね。

そこで、この骨盤の傾きを自力で矯正する「軽部式・牽引ストレッチ矯正法
を行えば整体院は不要となります。傾いてきたら自力で矯正すればいいわけ
ですから、常に正しい状態をキープすることが可能となり、骨盤マッチョ法
を併用すれば、矯正をしなくても骨盤が自然と傾かないようになります。

いずれの方法も一人で好きな時に行えますが、満員電車の中でやると迷惑に
なりますので、自宅などで体を動かせるスペースが有ることで行うと効果的
です。

この軽部式・牽引ストレッチ矯正法や骨盤マッチョ法を実践するにあたって
は、自宅にあるものを使いますので、基本的には新たに調達する必要はあり
ませんが、もし、見当たらなければ購入するといいでしょう。

これらの方法をまとめたのが「軽部式・慢性腰痛改善の3システム」です。

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