【川村明宏のジニアスアイ】眼の酷使で視力は低下しない

geniseye

click-button

あなたは目を使いすぎるから視力が低下すると思っていませんか?

結論から言えば、根本的に間違っています。
30年以上にわたって視力回復に関する研究を行ってきた川村明宏さんが証明しました。

というのも、視力が低下する原因は以下の2点だということが判明したからです。

  • 運動不足による眼筋の衰え
  • ストレスによる眼球の血行不良

このような誤解につけ込んだのが、眼精疲労を軽減することで視力が回復できると間接的に
主張して売り込んでいる健康食品やマッサージ業界です。

ブルーベリーやルテインのサプリメントを定期的に服用したり、眼精疲労に効果のあるツボ
を押しただけでは、目の疲れが改善されて気持ちよくなるかもしれませんが視力が回復する
ことはありません。

しかし、現在の偏った目の使い方を改善すれば眼筋は鍛えられていきますから、現時点では
視力が悪かったとしても、徐々に改善に向かっていく
というわけです。

それでは、眼筋を鍛えて眼球の血行不良を解消するには、どうすればいいのでしょうか?

古典的な方法としては、遠くにあるものを見て近くにあるものを見るといった具合ですが、
田舎にでもすまない限りは、なかなか遠くにあるものを見ることさえ難しいのが実情です。

それに、単に遠近で見るというだけでは眼筋を鍛えるのには不十分です。

そこで、川村さんが「ジニアスアイ」という視力回復ゲームを作成しました。
1日わずか数分間、パソコン上で起動するソフトを動かすだけです。

ゲームで楽しみながら、自然と眼筋に筋トレを施すようにプログラムが構成されています。

パソコンの画面を見ることで視力が低下するのではないかと心配しているかもしれませんが
パソコン自体が視力を低下させているわけではなく、目の使い方の問題です。

【続きを読む】

このページの先頭へ