【福音式吃音(どもり)克服プログラム】訓練や治療をするほどに悪化するという矛盾

domori

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吃音やどもりを解消するための治療や訓練を受けたという経験はありませんか?

どれだけ真面目な態度で熱心に取り組んだところで、吃音やどもりが全く改善されなかった
のではないでしょうか。

結論から言えば、あなたが今までに行ってきた吃音治療や、どもりを克服するための訓練は
全くなんの役にも立たなかったのです。

それどころか「2次障害」に苦しめられる結果に終わったかもしれません。

具体的には、吃音が原因となって引きこもりになったり、鬱病や精神不安、対人恐怖などを
引き起こしてしまう結果になっているのではないでしょうか?

このような2次障害を起こしてしまうと、吃音やどもりを解消することは不可能に近くなる
わけです。

吃音やどもりに悩まされないようにするためには、どうすればいいのでしょうか?

生まれつきの吃音に苦しめられてきたという吃音セラピストで司会者の福音舜さんは、吃音
を解消しようという考え方自体が克服の邪魔をしている
と指摘します。

それだったら吃音を治すことを諦めるしかないのかと絶望的な気持ちになったかもしれない
ですね。

医学的に吃音を解消するための治療法というのは存在していませんから、完治させるために
努力をしても意味が無いわけですが、別に「死刑宣告」をしようというわけではありません
ので、前途を絶望視する必要はありません。

むしろ、吃音症状にこだわりすぎずに心理面や精神面での成長を考え、吃音に負けない強い
人間になることで、吃音はもはや人生の障害ではないと思えるようになる
わけです。

そんな強い人間になれるわけがない
と思っているかもしれませんが、「福音式吃音(どもり)克服プログラム」を実践していく
中で、自然と無意識のうちに吃音が気にならなくなっていきます。

今まで気になって仕方がなかったものが、急にどうでも良くなったという感覚です。

あなたも吃音以外で何か一つ同じような経験をしたことがあれば、吃音もいつの間にか同じ
ようなものになるわけですから、何かワクワクしてきませんか?

お前の努力が足りなかったから吃音が気になって仕方がない状況が改善できないなどと罵る
つもりはありませんし、福音舜さんもこういった人の弱みに付け込む業者に憎しみを抱いて
います。

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