【「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法】不定愁訴の原因は骨盤後傾による脳幹圧迫

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鬱病やパニック障害、自律神経失調症などといった精神障害や原因不明の不定愁訴が起こる原因
として、骨盤が正しい位置から後ろにズレる「骨盤後傾」をあげるのは川口奈美子さんです。

つまり、骨盤の歪みが全身にひずみをもたらして、首こりや肩こり、腰痛などの身体症状を発症
させるだけでなく、脳幹の内部までも圧迫して機能不全を引き起こすため、精神障害も発症して
しまう
のです。

骨盤の歪みというと、骨がズレているから矯正しなければいけないと勘違いしがちですが、単に
骨の位置を元に戻せばいいというわけではありません。

骨盤には筋肉や細胞が密着しているからです。

特に筋肉にクセが付いている状態だと、丸まった紙を平らにしたところで、すぐに丸まるように
骨の位置だけをずらしたところで、しばらくすると元の歪んだ状態に戻ってしまうのです。

整体で痛い思いをして骨盤矯正をしても、しばらくすると元通りというのは、筋肉に悪いクセが
ついているのが原因です。

筋肉に悪いクセがついている場合、骨盤を正しい位置へキープさせるために重要な筋肉が弱って
いることが一般的ですが、その大半がインナーマッスルですから一般的な筋トレをしても効果は
皆無
と言ってもいいでしょう。

そこで、川口さんは骨盤を正しい位置へキープするのに重要な筋肉を効率よく鍛えられる特殊な
トレーニングを開発しました。

2日続けたら1日休むというスケジュールで、1回あたり30秒あれば終えられるトレーニングです
が、この筋肉は衰弱しきっていることが一般的ですから、少し鍛えただけでも筋肉痛や体の怠さ
などを感じるため、トレーニング時間を増やせば早く鍛えられるといった発想は厳禁です。

筋肉を鍛えるどころか、かえって痛めることから逆効果になるというわけです。

2週間程度で精神障害や不定愁訴への改善効果を実感できるようになり、完治できたと実感する
のは3ヶ月前後が目安
です。

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