【「下半身」ダイエット】体重を減らすだけでは痩せない部分を直撃

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ダイエットをしたくても、上半身と違って下半身は簡単には細くならずに苦労しているのでは
ありませんか?

人間の体の構造として上半身と比べて下半身は痩せにくいわけですが、上半身よりも下半身の
ほうが太っているというのであれば、体の異変を疑ったほうがいい
と警告するのは川口奈美子
さんです。

「体の異変」といっても、癌や難病にかかっているといった物騒な話ではなく、骨盤の歪みが
ひどい
という状況のことをさしています。

骨盤の歪みというと、骨がズレているといったイメージをするかもしれませんが、正しいとは
言えません。

正確には、骨盤を支える筋肉が硬く縮んだり、衰え伸びたりすることで、骨盤が正常な位置に
ない状態のことを「骨盤の歪み」と呼んでいるのです。

この「骨盤の歪み」が発生しているからこそ、下半身太りが改善せず、ダイエットを行っても
体重が減る割には上半身と比べて下半身は痩せない
のです。

つまり、骨盤自体を動かすのではなく、骨盤を支える筋肉を正常化することによって、自然と
骨盤が正しい位置におさまることで骨盤の歪みを解消することができ、自然と下半身も痩せて
くるというわけです。

しかし、今までに骨盤矯正などを受けても改善しなかった経験はありませんか?

骨盤を支える筋肉を正常化しないままに骨盤の位置だけを調整したところで、すぐに元に戻る
のが原因です。

骨盤周辺の筋肉を鍛えればいいとは言っても、目に見える筋肉よりも体の奥底に潜むインナー
マッスルのほうが数多くありますから、適当に筋トレを行ったところで効果はありません。

太腿の筋肉が異常に鍛えあげられて、逆に下半身が太くなるといったケースさえあります。

足は第2の心臓といわれていますから、健康面では良い傾向だとは言えますが、あなたが望む
結果でないことは明らかでしょう。

そこで、川口さんが、この骨盤周辺の筋肉を鍛える特殊な筋トレを考案しました。

スタートして2週間もすれば下半身に違いが出てくることを実感できますし、遅くとも2ヶ月も
すれば下半身ダイエットに成功したと感じられるでしょう。

なお、この下半身ダイエットに取り組むにあたっては、いろいろと注意事項があります。

時間があれば筋肉を傷めたほうがいいという考えで取り組むと、かえって逆効果になるケース
も少なくありません。

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