【ひきこもり・ニートからの脱却方法】重度の引きこもり経験者が教える現実的な方法

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引きこもりニートといった存在は、平成だけでなく、昭和や大正、明治以前にもいたことは
間違いありません。

とはいえ、昔は無職で自宅などにこもっていたら、よほどの富裕層でもない限りは餓死するか
家族に追い出されるような時代でしたから、死なずに済むというだけでも豊かな時代になった
といえるのではないでしょうか。

普通に生活をしていても、飢餓が起これば餓死者が出たり、収入が無いために子供を身売りに
出さないと生計が成り立たない家庭が少なくなかったことから、ニートや引きこもりを自宅に
置いておくだけの余裕がなかったわけです。

そのような貧困時代に戻せばニートやひきこもりが解消すると考える人がいるのも事実ですが
人口減が続いて国力が衰えてくれば実現できるかもしれませんが、当然ながら今日・明日の話
ではなく、今のあなたの問題を解決する方法でもありません。

引きこもりやニートの解消法として、さまざまな人が数多くの提言を出していますが、先ほど
のような非現実的な「解決策」を出す人もいれば、軍隊のようにスパルタ的に精神を叩き直す
必要があるという人もいますし、心の底の問題点を見つけ出すためのカウンセリングが不可欠
といった具合に、全くバラバラです。

これらの「解決策」どころか、現状の把握自体が当事者である「ひきこもりやニートになって
いる本人」とのズレがあまりにも大きい
と苦言を呈するのは、元ひきこもりで正確には8年、
コミュ障などの期間も通算すれば13年という内藤さんです。

これらの「識者」たちは、見当違いの現実認識に基づいて、自らの勝手な妄想や想像をもとに
お花畑的な理想の世界を思い浮かべるというケースが実に多いのです。

当然ながら、引きこもりやニートに悩む当事者たちに役立つ解決策にならないことは言うまで
もありません。

そこで、内藤さんが自らの経験を元にして、現実的で地に足の着いた「解決策」をマニュアル
にまとめました。

それが、重度のひきこもり本人が提唱する「ひきこもり・ニートからの脱却方法」です。

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