【ツライ運動なし糖尿病食なしの血糖コントロール法】現実的で実現可能な食事・運動をしよう

genjitu

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糖尿病を解消するためには、カロリー制限食では意味がなく糖質カット食が不可欠だという
人もいれば、糖質カットは栄養失調やエネルギー不足を引き起こすから日常生活には著しい
問題が生じるといった具合に論争になっています。

また、1日1万歩以上は歩く必要があると医師から言われて、毎日ヘトヘトになるまで歩いて
いるのに全く血糖値が改善しないというケースも珍しくありません。

そのことを医師に訴えても、まだまだ運動が足りないからだなどと言われて、腹がたったと
いう経験はありませんか?

山梨大学大学院教育学研究科教授で運動生理・生化学研究室所属の医学博士、小山勝弘さん
は運動が有する予防医学的効果に関する研究を続けてきたそうですが、運動療法においては
医師の指示が非常に悪いために全く効果を発揮していない
と苦言を呈しています。

運動をすれば当然ながらエネルギーを消費しますから、薬物療法の状況や、運動の激しさに
よっては糖尿病どころか一時的に低血糖状態に陥るケースもあります。

低血糖になれば大バンザイなどと短絡的に思うかもしれませんが、冷や汗や動悸、めまいや
吐き気、時には失神といった身体に悪影響を及ぼす症状が出てきます。

血糖値は高すぎても低すぎても良くないのですが、運動療法が不適切だと血糖コントロール
がうまくいかずに、改善するのか悪化させているのか分からないという状況に陥ります。

「運動を続けないと血糖値は下がらない」などと、医師が脅すかのような口調でいうのにも
関わらず、具体的なトレーニングメニュー等は一切提示しないという最悪なケースが数多く
見られます。

だからこそ、糖尿病の治療が薬物療法に偏っており、糖質カット食などが薬の代わりになる
かのように言われているわけです。

これらの非現実的な食事療法・運動療法が蔓延する中で、小山勝弘さんは現実的で実現可能
な食事・運動をすることで糖尿病を改善することは簡単にできる
と言います。

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