【逆食改善プログラム】薬が不要になる?逆流性食道炎の対策法

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逆流性食道炎になると、胃酸が食道に流れますから胸焼けやムカツキが悪化
しますし、胃とは異なり、食道は胃酸を防ぐ仕掛けがないことから、最悪の
場合には炎症などによって食道が狭くなったり、出血が繰り返し起こります
し、食道がんなどの合併症の引き金となる場合もあります。

食道の大半が炎症やびらん状態になっているなど、重症の場合には外科手術
で機能が低下した胃と食道の境目にある「噴門」を作るケースもありますが
一般的に胃酸を弱める薬や、腸の働きを活性化する薬を飲んだり、生活習慣
の見直しが主な治療法となります。

しかし、逆流性食道炎は治療が長期化することが多く、対症療法のために薬
を飲んでいるだけですから、薬を飲み続けても完治しないし、薬をやめると
症状が再発するケースがほとんど
です。

東京五反田にある「アスカ鍼灸院」院長で鍼灸師の福辻鋭記さんは、逆流性
食道炎を改善するための独自の手法を東洋医学の観点から提唱していますが
逆流性食道炎の原因として、一般的に指摘される「ストレス」以外に「猫背
が根本原因となっているケースが非常に多いと福辻さんは指摘します。

猫背の人は常に前かがみの状態になっており、胃に負担がかかりやすいこと
から、胃酸が胃を超えて食道に上がりやすくなるわけです。

しかし、猫背を解消する方法と言っても、何をすればいいのかわからない
ではないでしょうか?

猫背になるのは骨から曲がっているのが原因だから、手術しないと無理だと
不安に感じているかもしれません。

そこで役立つのが「逆食改善プログラム」です。

猫背は背骨が曲がって生じるなどと思われがちですが、大半は筋肉の衰えに
よって起こっている現象ですから、筋肉を鍛えればいいわけですが、普通に
筋トレをしても改善効果は期待できません。

猫背とは全く関係ない筋肉を鍛えることになりますし、身体が傾いた状態(
整体などで「身体の歪み」と言われる状態)で筋トレをしても、別の筋肉を
痛めるだけです。

そこで、1日10分のトレーニングで、無理なく身体の傾きや猫背を改善する
ことで、胃や食道の働きを正常化して、逆流性食道炎を根本的に解消する

いうのが「逆食改善プログラム」の流れとなります。

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