【荒木式うつ病改善プログラム】薬やカウンセリングで治らない?

click-button

うつ病などの精神疾患を発症すると、まずは休息を取って、抗うつ剤や精神
安定剤などの薬物療法やカウンセリングなどを行うことが一般的な治療法と
なっていますが、なかなか改善しないものです。

薬を飲んで休んでいるのにも関わらず、自殺しようとする患者さんも少なく
ありませんし、改善と悪化を延々と繰り返し何年も経過するケースも非常に
多いのが特徴です。

会社員であれば休職しているだけで陰口を叩かれることが珍しくありません
し、露骨に上司などから嫌味を言われたり、人事異動で閑職に飛ばされたり
本来は違法ですが退職するように強要されたこともあったかもしれません。

あなたも、完治しないうつ病に悩まされているのではないでしょうか?

兵庫県加古川市にある崇高クリニック院長で医師の荒木裕さんは生活習慣病
を糖質カットで改善する独自の治療法を専門的に行っていますが、糖尿病で
悩む患者さんの多くが、うつ病を併発していたことから、その原因を調べた
結果、「食べ物」にたどりついたといいます。

荒木さんが糖尿病治療の観点から調べたことからも予想がつくとは思います
が、

  • 砂糖などがふんだんに使われた甘い食べ物/飲み物
  • 「糖質」と「食物繊維」からできている炭水化物

が特に糖尿病を引き起こす原因だったというと驚くのではないでしょうか?

自分は甘党ではないのにうつ病で苦しんでいる
という人もいるかもしれませんが、炭水化物の摂取が意外に多いといったら
納得したのではないでしょうか。

お米、パン、麺類をはじめとして、イモ類やビール、日本酒なども炭水化物
のかたまりですから、意外に多く摂取していることが多いのです。

糖質をカットしてタンパク質の多い食事に切り替えることで、うつ病改善の
効果が期待できる
と荒木さんは断言します。

そこで、うつ病を改善するために糖質カットを実践するにあたり、具体的に
何をすればいいのかをまとめたマニュアルを荒木さんが作成しました。

それが「荒木式うつ病改善プログラム」です。

ダイエットや糖尿病治療において、糖質カットが注目されていますが、日本
糖尿病学会自体が根拠のない糖質カットは危険だと指摘するように、闇雲に
糖質を摂取しない生活を送っていると、栄養失調を引き起こしかねません。

絶食などは論外であって、根拠のある方法を実践しないと寿命を縮めること
にもなりかねませんので、荒木式うつ病改善プログラムを見て正しい方法を
実践する必要があります。

【続きを読む】

このページの先頭へ