【脂肪肝&メタボ解消体幹プログラム】運動しても痩せないのは方法が悪い

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医師からメタボを指摘されると、食事制限定期的な運動をするよう指導されることが一般的
です。

食事制限は食べる量を減らせばいいわけですから、過食症でなければ、栄養失調に気をつける
ことで、比較的、簡単に達成できますが、運動をしても全く何も変わらないと悩む人が少なく
ありません。

「定期的な運動」として思い浮かべるのが、ジョギングやランニング、ウォーキングなどです
が、特に運動習慣がない人が、新たに定期的に歩いたり走ったりするのはハードルが高いです
し、雨の日になると、外出するだけでも億劫になる上に、仕事で早朝から深夜まで働き続けて
いる多忙な状況だと、通勤時間を使って運動といっても無理でしょう。

ただでさえ少ない睡眠時間を増やすほうが先だと感じるのではないでしょうか。

それ以前の話として、車通勤だと、電車通勤のように一駅前で降りて歩くなどといった方法は
使えません。

そこで、運動をする時間ではなく中身が重要だと指摘をするのは、格闘家の松下直揮、剛士、
直揮(敬称略)の松下兄弟です。

有酸素運動でカロリーを消費するのではなく、筋肉を鍛えて基礎代謝量を増やすことで、特に
運動をしなくても、日常生活を送るだけでカロリー消費を増やせる
ようになり、メタボ解消に
効果的だというわけです。

この松下兄弟が提唱する方法をまとめたのが「脂肪肝&メタボ解消体幹プログラム」です。

筋肉を鍛えるというと、ジムでマシンを使って、筋肉を鍛え続けるというイメージがつきもの
ですが、メタボを解消するためには、大きな負荷をかけ続ける筋トレは不要であり、インナー
マッスルを鍛える週1回、30分程度の筋トレで十分
だと言います。

スポーツジムなどに通う必要はなく、自宅で一人で取り組めます。

低負荷ですから、過度の筋肉痛に苦しめられる事もありませんし、勝敗や順位を意識する必要
が全くありませんので、運動音痴であっても気軽に続けられます。

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