【子宮卵巣のコンディション改善妊娠術】年齢よりも状況が大事!

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20代前半と言われる妊娠適齢期を過ぎると、不妊症になりやすいと
言われており、寿命が伸びても、妊娠可能な時期が伸びるわけでも
ありませんし、正常出産が難しくなるだけでなく流産・死産の確率
が増す上に、出産できても、障害児になる可能性が高まると言った
統計的事実
があります。

この現実は医師等の個人的な意見などではなく、年齢と妊娠/出産
結果のデータを解析した結果ですから、十分な根拠があるといえる
でしょう。

しかし、統計的に高齢出産はリスクが高いといっても100%確実に
失敗するわけでもありません。

森渉さんと金田朋子さん夫妻の場合は、金田さんが43歳の時に自然
妊娠して44歳になってから3096gの元気な女の子を出産しています。

一般的に5%以下と言われる40歳以上の自然妊娠を成功した理由は
子宮と卵巣のコンディションが非常に良かったからだと思われます。

婦人科悩みアドバイザーの長谷川まりこさんは、生理痛、子宮筋腫
や内膜症、卵巣のう腫などの病気や不妊に悩む7000名を超える女性
からの相談を受けてきましたが、高齢出産に成功したケースの多く
は子宮と卵巣のコンディションが非常に良かったのに対して、20代
前半の妊娠適齢期であるのにも関わらず、不妊に悩んでいる女性の
子宮と卵巣のコンディションが45歳以上
だというケースもあったと
いいます。

年齢以上に子宮や卵巣が老化している兆候として、子宮筋腫や子宮
内膜症などの病気を発症していたり、生理痛や生理前の兆候がひど
かったり、経血の量が多いなどがあげられます。

これらの問題を解決して、子宮と卵巣のコンディションを改善する
ための方法として、長谷川さんが推奨するのは、1日30分の時間を
確保することだといいます。

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