【脳活・腸活・体活ダイエット】我慢・努力が不要になる手法

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ダイエットというと食事制限と運動が必要不可欠であって、どちらかが欠けている手法は効果
がないというのが一般的な認識です。

ろくに運動もしないで痩せられるわけがないとか、バカ食いしたままの状態で運動しても全く
成果が出ないのは当たり前だろうと思いますよね。

しかし、メディカルライターの森下天喜さんは、あなたがダイエットに失敗する原因として、
以下の3点をあげており、必ずしも、カロリーや糖質の過剰摂取であったり、運動不足が肥満
の原因であるとは決めつけていません。

  • 太る脳の思考
  • デブ菌の存在
  • 代謝を低下させる日常生活

空腹や満腹を判断するのは胃腸ではなく脳の働きですが、その際に脳内物質・ホルモンのセロ
トニン
が大きな影響を与えます。

このセロトニンを有効活用して満腹中枢を刺激すれば、胃袋や腸内に食べ物があふれかえって
いなくても、お腹がいっぱいだと誤認識させることができるようになり、それ以上は食べられ
なくなるわけです。

もちろん、完全な空腹状態でもセロトニンを分泌させて食欲を減退させることも可能ですが、
栄養失調や摂食障害を引き起こす可能性がありますし、うつ病を併発する指摘もありますので
脳科学を用いて満腹中枢が暴走しないように注意する必要があります。

また、腸内環境が乱れることで通称「デブ菌」と呼ばれる悪玉菌が増えてしまい、ダイエット
成功の大きな障害となりかねませんので、ビフィズス菌などの善玉菌を増やすことで脂肪燃焼
が活発化するだけでなく代謝力も向上します。

基礎代謝を上げるためには筋肉を増やすのが効果的などと言われますが、森下さんによると、
筋肉量を増やしたところで基礎代謝の2割程度の効果しか期待できないと指摘します。

残りの8割は生活習慣によるものであり、特別な運動などをしなくても生活習慣を変えること
で基礎代謝を向上させることは可能なのです。

これらのポイントを踏まえたダイエット方法として、森下さんが提唱するのが「脳活・腸活・
体活ダイエット
」です。

自律神経を有効活用した、医学的根拠に沿った信頼できるダイエット法となっています。

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