【ひきこもり・家庭内暴力社会復帰支援プログラム】3ヶ月間の在宅支援

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引きこもりや不登校の状況が長引くと、ますます状況は悪化するばかりです。

精神科医や心理カウンセラーなどは、引きこもりになった当事者の精神状態が落ち着くまでは
待つほうがいいといったアドバイスをしますが、当事者たる家族からすれば、数週間や数ヶ月
が限度
ではないでしょうか?

5年、10年と引きこもるケースも増えていますし、10代だけでなく、20代、30代、40代以上
と「高齢化」も進んでいますので、あまりにも引きこもる期間が長引くと、社会復帰は難しく
なる一方ですし、体を動かすことなく生活する状況が長引くほどに体力や精神力の低下が進行
することから、生活習慣病などの発症や免疫力の低下が心配されます。

そこで、放置しても引きこもりが解決しないんだったら、引きこもりを矯正するという施設に
「強制収容」させる
という手法を取る親類や知人が少なくありませんが、人権侵害という懸念
がありますし、何よりも効果に個人差が大きすぎるという点が問題視されています。

強制収容所と似たり寄ったりの内容の更生施設も少なくありませんので、施設管理者の指示を
聞かなければ暴力を振るうことは日常茶飯事ですし、施設利用者同士の喧嘩や嫌がらせなども
珍しくありません。

その結果、思惑どおりに更生に成功して引きこもりが解消されるケースもあれば、更生施設で
順調に改善していたのにも関わらず、プログラム終了後に家庭内暴力が激化するケースもあり
ますし、犯罪を犯したり自殺するケースもあったりという具合にさまざまです。

そこで、自立支援事業「こころのがっこう」を運営する赤座孝明さんは、自立支援施設を運営
するだけでなく、在宅支援にも力を注いでいます。

引きこもりに対して間違った対応をすれば、更に状況が悪化するのは明らかですから、無理に
更生施設に押し込めるのではなく、在宅支援だけでも改善できるケースは多くあると赤座さん
は指摘します。

この赤座さんが行っている、引きこもり向けの在宅支援サービスが「ひきこもり・家庭内暴力
社会復帰支援プログラム
」です。

3ヶ月間のプログラムですが、社会復帰の足掛かりに成功したケースは数多く存在します。

もちろん、自立支援施設に入所するケースも有りましたが、(他社のケースで)強制連行した
場合と赤座さんが運営する施設で更生プログラムを受けた場合を比較すると改善効果は雲泥の
差ですから、「在宅支援」というワンクッションをはさむことで引きこもりを解消するという
自覚をさせる効果
も期待できます。

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