【うつ病の家族への対応マニュアル】2つのことだけ知ればいい!

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うつ病になって苦しむのは患者本人だけではありません。

うつ病になった本人はもちろんのこと、日頃から接することが多い家族や友人、知り合いと
いった人たちが、どのように対応すればいいのか、困ることが少なくないからです。

周りの人たちが対応を間違えると、患者さんの症状が悪化して自殺する恐れも出てきますし
その人たちも、新たにうつ病患者になりかねないというリスクが出てきます。

それだったら、治療のプロに任せておけばいいと思って医者任せにしてほったらかしにする
人もいますが、他人であれば知らんぷりも出来ますが、家族だと無理な話です。

心理カウンセラーの増田泰司さんは、医療・福祉関係者を中心に援助的コミュニケーション
の取り方について指導していますが、最近はうつ病患者の家族へのサポートに積極的に取り
組んでいるといいます。

うつ病の患者さんに対する正しい対応法を家族が知らないために、症状が悪化する悪循環に
陥るケースが極めて多い
のにも関わらず、家族を支援する体制が極めて乏しいからです。

うつ病の患者さんに対する正しい対応法を知ることで、うつ病が悪化する悪循環を解消して
自然と快方に向かう好循環に変えることが出来ると増田さんは言います。

この対応法をまとめたのが「うつ病の家族への対応マニュアル」です。

対応法と言っても小難しい心理学や精神医学の知識は不要であって、主に以下の2つのこと
を行うだけです。

もちろん、この2つの対応法だけでは対応しきれない問題も出てきます。

「うつ病の家族への対応マニュアル」では、さまざまなケースにおける対応策について説明
していますし、マニュアルに書かれていない状況になるケースも十分に予想されますので、
増田さん自身が行う個別メールサポートで対応してくれます。

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