【早坂式吃音改善術】言葉の悩みを解決するためには?

click-button

どもりや吃音で日常生活はもちろんのこと、仕事や勉強なども支障をきたしているのではない
かと思います。

営業や接客などの対人折衝の多い仕事だと、どもりが出ただけでも相手が不審に思いますし、
客商売の場合は、まともに会話が出来ないと言うだけでも信頼を失うことにもなりかねません
から非常に厄介です。

電話だと声でしかコミュニケーションが取れませんので、吃音のために会話に支障をきたすと
重大な問題を引き起こしかねません。

内勤でも個人で仕事をすすめることは極めて珍しく、組織で仕事を進めるにあたってコミュニ
ケーションがスムーズに出来ないと、どうしても組織内で浮いた存在になりがちです。

それだったら、吃音・どもりを解消すればいいだけだと言うのは簡単ですが、非常に難しいの
が現実です。

吃音・どもりの解消法は存在しない
などと断言する医師も少なくありませんが、吃音の仕組みは医学的に解明されていませんので
治療法がなく、ハンデを抱えたまま生きるしかないという意味合いで説明しているわけです。

一昔前までは、精神安定剤を服用して発声訓練を続けていれば、どもり・吃音は解消できると
断言していた医師や言語聴覚士などもいましたが、医学的には全く何の意味もないことが証明
されましたので、現在ではバカバカしくて実践している人はいません。

発声訓練をすることで、個人差はあるとしても吃音を改善することは可能ですが、完治できる
ものではないという意味です。

一方で、言語聴覚士の早坂菊子さんは「吃音は治らなくても、吃音の苦しみから解放される」
方法は存在する
と指摘します。

心を強く持てばいいとか、吃音に対する誹謗中傷を気にするなと言った、現実離れした忍耐力
が広い心が求められる非現実的な話ではなく、吃音が出たとしてもコミュニケーションに全く
支障をきたすことがなく、会話相手も不愉快な思いをしないようにできる
という話です。

この方法をまとめたのが「早坂式吃音改善術」です。

合計7時間弱のDVD動画で、早坂さんが個人指導を行う感覚で学ぶことが出来ます。

【続きを読む】

このページの先頭へ