【受験うつ改善プログラム】朝食を食べるから「受験うつ」になる!

jukenutu

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受験生にかかるプレッシャーは、非常に強いものがあります。

また、思春期を迎える小学校高学年から高校生にかけての時期も精神的に不安定になりやすい
ものです。

その結果、「思春期うつ」や「受験うつ」になる子供も出てきます。

山田直樹さんは、阪神大震災に被災してPTSDを患い、パニック障害に苦しんだ経験を元にして
現在はうつ病やパニック障害に苦しむ人々に、薬物療法以外の代替手法のアドバイスを行って
いますが、思春期うつや受験うつの相談が増えてきたといいます。

精神科や心療内科などに通って精神安定剤などを服用しても、改善するどころか副作用で集中
力が欠けるために学業に支障が出たり、長期にわたって通院しても改善する兆候が見られない
ことから、家庭崩壊に近い状態になっているといった深刻なケースも少なくありません。

山田さんは、思春期・受験期特有の落ち込み状態の認識を改める必要があると指摘します。

この「落ち込み状態」の正体を「うつ病」を考えるからこそ、誤った対策を行って、全く改善
しないといった具合に、日を追う毎に事態が泥沼化していくわけです。

間違った方向に向かって必死に努力をしたところで、結果はついてきません。
正しい方向に向かって努力を続けることで、はじめて成果が出るのです。

ところで、朝食はどうしていますか?

朝こそお腹いっぱい食べてエネルギーを補充しないといけないといった考え方が一般的ですが
人間が本来的に持ちあわせている胃腸の活動周期から考えれば明らかなように、朝の時点では
胃腸のはたらきは極めて弱いのです。

弱っているところに強い負荷をかければ、結果がどうなるかは説明するまでもないでしょう。

もちろん、朝から胃腸が活発に動いている人もいますから、腹いっぱい食べたければ食べても
全く問題ありませんが、食欲のない人は無理に食べなくてもいいのです。

無理に朝食を食べること自体が「拷問」に近い行為であり、その後の生活にも悪影響を及ぼす
ことになりますから、思春期うつや受験うつが解消できたとしても、学校への通学に悪影響を
与えることにもなりかねません。

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