【認知症改善ケアプログラム】地獄の在宅介護を改善できる!

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認知症になっている家族を自宅で介護するというのは大変です。

特養ホームへの入居資格が得られるのは要介護3以上ですし、すでに数多くの待機者がいること
から、条件を満たしたとしても入居できるとは限りません。

また、民間の介護施設は入居費用や月額費用が高額なことから、なかなか手が届かないというの
が本音ではないでしょうか。

しかし、要介護4になると家族への負担が大きすぎることから、介護保険の支援を受けても在宅
介護が困難になるのが一般的ですから、できれば認知症が進行しないようにと祈るような気持ち
でいるかもしれません。

認知症治療アドバイザーの藤本さんは、毎日、多くの認知症や痴呆症で悩んでいる人々の相談に
のっていますが、認知症患者の問題行動を解消できる方法はないのかといった現代医学では困難
な相談を受けることも少なくありません。

認知症の進行を遅くするために薬物療法やリハビリを行いますが、既に進行した認知症の治療は
医学的には不可能
だという話は、あなたもいやというほど聞いたと思います。

しかし、認知症を完治させるのは不可能としても、介護者を疲弊させる最大の原因である認知症
患者の問題行動をなくすことは可能
だと藤本さんは言います。

全てを手伝うのではなく、
自分でできることは
自分でやるように仕向ける
だけでも、大きく変わってくるものです。

その上で、脳の血流を良くするために認知症専用のマッサージ、ツボ治療をするのも効果的です
が、具体的にどうすればいいのか分からないのではないでしょうか。

そこで役立つのが「認知症改善ケアプログラム」です。

認知症専用のマッサージ、ツボ治療は1日5分で行なえますし、マッサージ師のように専門的な
知識や技術がなくても実践できます。

このマッサージやツボ治療だけでも、問題行動が減少したという報告が数多く寄せられている
藤本さんはいいます。

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