【荒木式断糖肉食ダイエット】糖質制限で痩せるのは危険?

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さまざまなダイエット手法の中でも、一時期、注目されたのが「糖質制限ダイエット」です。

京都府の高雄病院理事長の江部康二医師が、ダイエットだけでなく糖尿病治療にも改善効果が
ある
と提唱したことから注目されたわけですが、糖尿病に関しては日本糖尿病学会で全否定を
されましたし、北海道北見市にある愛し野内科クリニック院長で糖尿病が専門の岡本卓医師が
「糖質制限ダイエットは死を招く恐れまである」などと警告を行ったことで一時期のブームは
沈静化しました。

しかし、今でも医療関係者の中では、糖質制限ダイエットの有効性は賛否両論となっており、
体調不良を引き起こすからやってはいけないと断言する医師や医学博士がいる一方で、前述の
江部医師や兵庫県加古川市にある崇高クリニック院長の荒木裕医師のように有効性を活かした
健康的な方法を提唱する人も少なくありません。

荒木さんが提唱するのは「肉食による糖質制限ダイエット」です。

肉食こそが肥満や生活習慣病の根源だとして、野菜や魚介類を食べるようにアドバイスをする
人も少なくありませんが、肉をはじめとするタンパク質をしっかりと摂取することで、筋肉が
付きやすくなりますし、その結果、基礎代謝が増えて痩せやすくなると荒木さんは指摘します。

ここで、基礎代謝は体重によって決まるから、筋肉は関係ないと言う指摘をする人もいますが
厚労省が発表している日本人の食事摂取基準による計算式のことであり、あくまでも平均値を
出しているにすぎないという前提条件が抜け落ちた誤った指摘です。

当然ながら、同じ体重の人でも基礎代謝量には個人差が大きく、体脂肪が多い人と筋肉が多い
人とでは、基礎代謝量は全く変わってきます。

また、糖質カットだけではダメだと指摘をする人の多くが栄養バランスの崩れを指摘しますが
8種類の必須アミノ酸をはじめとした、体が必要とする必須栄養素が肉には含まれている上に
野菜に含まれる植物性タンパク質では必須アミノ酸が摂取できないという問題点があります。

このように、正しく糖質制限ダイエットを実践するために、肉食を活用した手法を荒木さんは
提唱しているわけですが、知ったかぶりで間違った知識で実践すると栄養失調などで死ぬかも
しれませんので注意が必要です。

そこで役立つのが「荒木式断糖肉食ダイエット」です。

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