【不登校脱出への手引き】薬を飲ませても解決しない!

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お子さんが不登校になって悩んでいませんか?
学校に行くように言っても支度もしないので、喧嘩になったこともあったかもしれませんね。

学校に相談しても、しばらく様子を見るように言われるだけで、具体的な対策もなく放置状態
ですから、あなたの苛立ちは高まるばかりではないでしょうか。

中学までであれば、不登校のままでも卒業させることが一般的ですが、高校であれば、不登校
になると出席日数が足りなくなることから自動的に留年となり、更に長引くと退学扱いになる
ことから、それまでに自主退学に追い込まれるケースが圧倒的に多いですね。

当然ながら、不登校を治す薬などというものはありませんし、殴って言うことをきかせようと
思っても、中学生や高校生ともなると、逆に負けることのほうが多い
でしょうから、力で物を
言わせるのも難しく、八方塞がりになりかねません。

そこで、心理療法カウンセラーの深谷修治さんは、あなたのお子さんが「心のエネルギー」を
完全に失っている状態を改善することが不登校を解消するための最優先課題だと指摘します。

心のエネルギーがなくなっている期間が長いほど、回復にも時間がかかりますので、早期発見
および早期対応がが早期回復のカギとなります
が、過去を変えることはできませんので、昔の
失敗を悔やむ必要はなく、これから何をすればいいのかを考えていきましょう。

現状のままで何もせずに先送りするのは論外として、深谷さんは以下の2つのことを行うよう
にアドバイスします。

  • 余計なひと言を言わない
  • 少し距離を置いて見守る

具体的に何をすればいいのかをまとめたのが「不登校脱出への手引き」です。

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