【3ステップどもり吃音解消プログラム】言語障害だと考えるから改善しない

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どもりは治らないと豪語する人が医療関係者を含めて少なくありません。

吃音は「不死の病」だから諦めろといった言い方をする人もいるぐらいです。

一部の民間診療所などで行われていた発声訓練を受けても、全く吃音(どもり)が改善しない
人も少なくありません。

発声訓練による改善率は、吃音に悩む全患者の35%程度という統計もあることから、なかなか
改善しない人のほうが多いというのも当然でしょう。

現代医学によって吃音のメカニズムが明らかになってきたこともあって、従来のように精神の
不安定が原因で、発声訓練が唯一の治療法だといった誤った認識は改善されてきました。

しかし、インフルエンザ治療に用いられるタミフルやリレンザのような特効薬や治療法という
のは、今でも存在していません。

吃音カウンセラーの宮崎一哉さんも、かつては吃音患者として20年以上にわたって誤解や差別
に苦しんできたといいますが、どもりを言語障害だと考えて「治療」することばかりを考える
と、全くと言っていいほどに完治は遠のく
と指摘をします。

宮崎さんも吃音を言語障害という病気だと誤解していたことから、完治まで遠回りをしたわけ
ですが、「どもりを治す」という考えを改めることで、自然に吃音が軽減されていったといい
ます。

しかし、単純に「どもりは病気ではない」と信じようとしても無駄です。
潜在意識レベルで、すでに「言語障害患者」という思い込みが刷り込まれているからです。

潜在意識というのは頑固者ですから、あなたの思い通りには動いてくれません。
そこで、一工夫が必要なのです。

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