【妊娠・出産・ガイドブック】妊娠率が83%アップする不妊体質改善講座

ninshin

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あなたは、妊娠さえできれば満足ですか?

不妊治療で強いストレスと不安を抱えている状態であれば、妊娠することがゴールだといった
錯覚に陥りがちですが、妊娠した後も生活が続くことを忘れてはいけません。

出産までこぎつけるのが重要なことはもちろんですが、母子ともに健康体で障害のない子供を
産みたい
と考えるのは自然なことではないでしょうか。

障害児だから差別をしようといった気持ちは毛頭ありませんが、障害児が生まれることを最初
から望む親の数はゼロとは言いませんが、非常に少ないと思います。

ホルモンバランス研究所の所長を務める続木和子さんは、妊娠した赤ちゃんが五体満足に出産
するために欠かせないのが母親の健康
だといいます。

その健康に欠かせない基礎となるのが「食事」であると続木さんは説明しています。

妊娠してから食事に気をつけて体質改善するというのでは手遅れになることも多く、普段から
気をつけておくことで妊娠後の胎児の成長だけでなく、不妊体質の改善にもつながるのです。

しかし、現代人の食生活というのは、栄養やホルモンのバランスなどが崩れやすくなる傾向が
ありますし、不妊治療で使われる合成ホルモン剤などは、妊娠させるために無理にホルモンを
分泌させているようなものですから、体内バランスを崩してしまう傾向を強めます。

不妊治療自体を否定するつもりはありませんが、妊娠した後のことまで考えて行われているか
というと疑問に感じる点も少なく無いというのが実態です。

健康な妊娠・出産をしやすい母体にするためには、食生活を変えればいいというわけですが、
化合物だらけの外食や加工品を使わずに、無農薬で有機野菜を使った食事をすればいいなどと
いった短絡的な話では解決しません。

金銭的、時間的に考えても、さすがに難しいのではないでしょうか。

ホルモンバランスと妊娠に関する正しい知識を身につけて、あなたができる範囲で実践する事
で自然と改善されていくものです。

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