【小児喘息を改善する実践プログラム】改善するための「3つの行動」

szensoku

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小児喘息に対する認識や知識には間違いが多いと指摘をするのは、小児ぜんそく改善実践
プログラムコーチで鍼灸師の砂塚誠治さんです。

医者でもないメクラの「あんま屋」(砂原さんの視力は正常です)なんかに病気のことが
わかるのかと、差別用語まで飛び出して、思わず罵りたくなるかもしれません。

按摩屋は肩こりだけほぐしていればいいんだ
と、思わず言いたくなったかもしれませんね。

しかし、医学博士の浅見鉄男さんが考案した「井穴刺絡療法」は副交感神経の刺激を抑制
し、アレルギーの解消に効果があることが証明されており、この井穴刺絡療法を応用する
ことで、ハリでツボを刺さなくても同様の効果が得られる方法がないかと砂塚さんは研究
したといいます。

その結果、子供であれば手の指を2箇所刺激するだけで井穴刺絡療法と同様の効果が期待
できるだけでなく、副交感神経の過剰なはたらきが抑制されることで小児喘息が改善する
ことに成功しました。

小難しい作業は必要なく、簡単にマスターして実践できることしか行っていません。

一人や二人にしか効果がなかったような例外的な方法ではなく、砂原さんが施術を行った
多くのケースで症状が軽快していますし、完治したケースも少なくありません。

小児喘息の症状を抑えるステロイド剤は、発作で呼吸困難を起こして生死に関わる危険な
状況であれば必ず使わなければいけませんが、やはりステロイドの副作用を考えると常用
するのは気が引けるのではないでしょうか。

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